希望を失くすな東京中受2019

今回は力を抜いて楽にやります。

中受は親も成長させる(ブログを通じた交流に感謝)

コメント読みました。有難うございました。


親って「ばか」ですよね。自分もそうやって親に散々迷惑かけて、それでも親はいつも、がんばれ、がんばれって言ってくれて。時には怒ったり、きついことも言ったりするけど、親子じゃないと、こんな「ばか」な関係にはならないから。


でも、子供は子供。自分もそうだったけど、親の思うとおりには育たず、自分の道を進んでいきました。それでも、きっと応援してくれていたんだと思います。ほんと親って「ばか」ですから。


うちも親子でやりあいます。この前もぎゃーぎゃーやりました(泣)。でも、お互いにわかりあえると思うのも親子。中受する過程でぶつかることがありますが、いつか子供は、うちの親は「ばか」だった、と温かい気持ちで思い出してくれるはず。


成績の良しあしも気になりますが、将来どんな暗い陰の道を子供が歩むときも、きっと道は開けると思えるような、強い心を持った人になることが大事だと、一郎は思います。勉強を通じて苦労の意味を知り、時に報われ、時に突き落とされ。


これからの数か月は親にも子供にも大変な時期ですが、見方を変えると、子供とこんなにぶつかりあえるのも数か月間だけ。次第に圧迫感が増していますが、後で振り返って楽しかったなと思える数か月にしたいと思います。


(親馬鹿の一郎がそう思っているだけで、うちの子がどう思っているかは不明ですが(笑))









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