希望を失くすな東京中受2019

今回は力を抜いて楽にやります。

ムーブ・オン・アップを聞いて受験鬱を解消する



Curtis Mayfield - Move On Up


三連休もクリスマスもあっという間に終了。やったことは以下のとおりです。


金曜日は、出かける前に日課の計算問題を少しやってから、青山学院中等部で日能研模試を受験。終了後、外で昼食。おいしかった。
帰宅後、第一志望校の過去問をフルでやって解き直し。三時間コース。その後、塾の先生のお薦めで買った算数の問題集を二単元分。晩に社会のメモチェを一単元分やって、うちの子が力尽きる。


土曜日は、日課の計算問題と、冬期講習で算数をやった後、算数の問題集を二単元分。続いて第一志望校の過去問をフルでやって解き直し。三時間コース。その後、第一志望校の社会の問題を解いて解き直し。メモチェ社会を三単元分復習。
晩に前日の模試の理科と算数の解き直し。算数難しい。。。点も悪い。できる子がほんとうらやましい。途中でうちの子ともめて一郎が力尽きる。うちの子はしばらくやっていた。えらい。


日曜日は、出かける前に模試の社会の解き直し。ここやったじゃんといいたくなるミスがいくつもあって、ほんともったいないが、とにかく穴を埋める。冬期講習と特別テスト終了後、算数の問題集を三単元分。この問題集は少し難しいという触れ込みだったのに、かなりできていて、よくわからん。。。
晩に第一志望校の社会の問題を解いて解き直し。メモチェ社会を四単元分復習。
明日以降の追い込み学習プランを確認し、明朝は6時半起床とすることを約束して解散。


疲れた。そういえば今日は、お昼前後に1月受験校までの交通経路を確認しに行ってきました。一月受験校が本日決定。


おやすみなさい。


上の歌は、軽快なリズムと歌詞の内容が受験鬱をふっとばすので気に入っているメイフィールドのムーブ・オン・アップ。模試成績の低迷に苦しむ気分も、この歌とリズムと歌詞で軽くなりました。お試しあれ。






2017年中受合否判定模試の感想

昨日は青山学院で受験してきました。朝の大学キャンパスはさわやかでしたよ。間島記念館や学院本部は昭和初期に建造されたもののようで、いい雰囲気を出していました。模試会場は中等部の校舎であったそうですが、こちらはどうもかなり古いらしく、うちの子は、自分が通う学校とあんまりかわらないと言っていました。


保護者会も、もう何度も出てくるとルーチン化して、新味がありませんね。日能研、もっと頑張って父兄に情報提供しないと変えちゃうよという気分。まもなく結果が発表されるので、先生方から聞いたポイントに沿って確認や解き直しをしますが。。。


一番がっかりしたのは、学院の中等部校長、それから副校長が行った青山学院中等部の説明会。校長の話は、いままで聞いた学校長のあいさつの中で一番中身がなくて、この校長は大丈夫だろうかと感じるほど。元気がなく、話しかける気持ちも伝わってこずで、心配になりました。


また、副校長は、中等部に入る生徒は基本的に皆、青山学院大に進学するので、生徒同士で競争する必要はなく、お互いにパートナーとして好きなことをやればいいと発言。青山学院大って、そんな優れた大学のような気もしませんが、そんなに胡坐かいていいのかしらという気持ちに。そういえば、入試広報部長さんもいないし、やはりブランド校の貫禄なのか。。。


さて、模試の結果ですが。。。


うちの子曰く、国語と社会はできたよ、とのこと。算数と理科が難しかったようです。


でも、もうあと40日になると、もう焦りも感じません。もうこのままいきます。これがうちの実力なので。おできになる子がうらやましい。。。



合格力育成テストの結果に絶望する12月

いやーまたやってくれました。開口一番、算数ができなかった、社会が難しかったと言い訳の連続。帰りの足取りも重く、がっかりしている様子。一郎が怒るから嫌とか言って、そんな怒ったりしていないのに。。。


まあこの時期にこれでは、常識的に考えて第一志望校の合格は無理でしょう。仕上がっていません。一郎にもいろいろ受験経験がありますが、その経験からすると、うちの子の場合、なんとか第二志望にすべりこませないといけないと確信!!!


時間もお金もつぎ込んできたけど、ダメですね。


中受はもうこりごりです。どうして公立でだめなんだろう。