希望を失くすな東京中受2017

子供の受験勉強の邪魔にならない程度にサポートしたいけど、つい力が入ってしまうのです。

2017年中受合否判定模試の感想

昨日は青山学院で受験してきました。朝の大学キャンパスはさわやかでしたよ。間島記念館や学院本部は昭和初期に建造されたもののようで、いい雰囲気を出していました。模試会場は中等部の校舎であったそうですが、こちらはどうもかなり古いらしく、うちの子は、自分が通う学校とあんまりかわらないと言っていました。


保護者会も、もう何度も出てくるとルーチン化して、新味がありませんね。日能研、もっと頑張って父兄に情報提供しないと変えちゃうよという気分。まもなく結果が発表されるので、先生方から聞いたポイントに沿って確認や解き直しをしますが。。。


一番がっかりしたのは、学院の中等部校長、それから副校長が行った青山学院中等部の説明会。校長の話は、いままで聞いた学校長のあいさつの中で一番中身がなくて、この校長は大丈夫だろうかと感じるほど。元気がなく、話しかける気持ちも伝わってこずで、心配になりました。


また、副校長は、中等部に入る生徒は基本的に皆、青山学院大に進学するので、生徒同士で競争する必要はなく、お互いにパートナーとして好きなことをやればいいと発言。青山学院大って、そんな優れた大学のような気もしませんが、そんなに胡坐かいていいのかしらという気持ちに。そういえば、入試広報部長さんもいないし、やはりブランド校の貫禄なのか。。。


さて、模試の結果ですが。。。


うちの子曰く、国語と社会はできたよ、とのこと。算数と理科が難しかったようです。


でも、もうあと40日になると、もう焦りも感じません。もうこのままいきます。これがうちの実力なので。おできになる子がうらやましい。。。



合格力育成テストの結果に絶望する12月

いやーまたやってくれました。開口一番、算数ができなかった、社会が難しかったと言い訳の連続。帰りの足取りも重く、がっかりしている様子。一郎が怒るから嫌とか言って、そんな怒ったりしていないのに。。。


まあこの時期にこれでは、常識的に考えて第一志望校の合格は無理でしょう。仕上がっていません。一郎にもいろいろ受験経験がありますが、その経験からすると、うちの子の場合、なんとか第二志望にすべりこませないといけないと確信!!!


時間もお金もつぎ込んできたけど、ダメですね。


中受はもうこりごりです。どうして公立でだめなんだろう。

2017年受験直前の体験入試会

今日も行ってきました。今朝は某校の体験入試です。都下北部からだとちょっと遠い道のり。


朝は5時前に起き、昨晩休んだのが1時前なので寝不足ですが、今日は天気もさわやかで、霜が立つ広場を通って駅まで気持ちよく行けました。途中の電車の中で昭和女子に攻玉社、頌栄、森村学園といろんな私学生を眺めながら学校まで。


すると、朝早くからたくさんの人がいてびっくり! 親は待合室のよどんだ空気の中で待機。みんななんだかつかれた感じ。ママたちは結構顔見知りがいるみたいで、いろいろ話しています。結構お父さんもいて教育熱心。一郎はちょっとうとうと。眠い。


終わってからお昼ご飯を楽しく食べていま帰宅しました。これが楽しみ。とにかく試験が終わって、お疲れさんのひと時。


うちの子には試験のことは何にも聞きませんでした。できたのか、できなかったのか、前なら聞いていましたが、そんなことを聞いてもどうしようもないし、できないのはできないので仕方ない。。。


もうあと一月と半分。やれるだけやってあとは結果を待つだけ。開き直ってますね。うちの子も開き直っているようなので、一緒に最後までやり抜きます。とにかく体調管理、精神管理。