希望を失くすな東京中受2019

今回は力を抜いて楽にやります。

国語の問題を見て思う(日本語の良さ)

中学受験の国語の問題、大人が見ても結構難しい。特に模試となると、カリテよりもずっとボリュームがあって、解ききれないこともしばしば。


実は、一郎は国語がちょっと得意でした。学生時代あまりまじめに勉強してこともなく、特に苦労もせず。ところが、うちの子は。。。


そこで考えて、国語の読解を毎日やることに。たまたまいい問題集があったので、それを一日一題解く。間違えたら振り返る。


でも、一郎がいうのもなんですが、中学受験の国語の問題は、いい文章が多いね。なんだか大人が日本語の美しさに感じ入りました。


職場の無味乾燥の、というか意味不明な文書や、ドライな英語の文書に慣れると、情感のある物語文なんて、すごくいい。


でも、



それはそれ、受験は受験。明日はN模試。せめて問題文を読み切ってくれーという気持ち。次は漢字と語句について。




女子中生を見て考える ~森村学園生~

近所には公立私立を問わず、たくさんの中高がありますが、その中に女子の服装がいま一つの学校があります。私立かな。私立だから入学試験はあるし、学費は高い。どうしてこんな学校に、わざわざお金を払っていかせるのか、不思議に思ったりもします。


人生いろいろ。そういう学校に入る子もいるし、偏差値高いみたいな男子たちもいて、まあいろいろあります。でも、あの妙に短いスカートをはいた女子を見ると、早くも「負け組臭」が漂っていて、もしかして公立なのかもしれないけど、競争社会の厳しさを感じますね。


明後日はいよいよN模試。N生はみんな準備中だと思うけど、うちの子ときたら、ゆっくりのんびり。腹が座っているのか、落ち着いているのか知りませんが、とにかく一郎はひとりでやきもきしている状態。親の心、子知らず。


ところで、森村学園中学を見学してきました(いきなり具体的な話)。郊外にある分、グラウンドも校舎も広くて、いい感じ。地方出身者としてはOK。その時に会った女子高生のきちんとした、制服のきれいな着こなしが、とっても印象的でした。いい学校みたいです。

帰国生入試2017

本日は神奈川県の某女子中の帰国生入試説明会に参加してきました。英語と英語面接、算数に国語と一見お得感あり。でも、うちの子は英語できないし、やっぱり無理だよねと思いながら帰宅。


ところで、今週日曜はNの模試の日。いままでカリテではいい成績を上げながら、模試ではいまひとつ。こんな悩みを抱えているパパママはいるんでしょうね(笑)。


いまうちがやっているのは、国語の読解問題の練習。ほぼ毎日やっており、模試でも成果を上げてほしいけど、やっぱり子供。物語の主人公の気持ちは、どうもぴんときていない様子。


それでも毎日やれば次第にわかるかも。がんばって。